株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)は、株式会社富士キメラ総研(以下、富士キメラ総研)が発行する市場調査レポート「AI/BPaaSで進化する運用/アウトソーシングの将来展望 2026」の、コンタクトセンター向け「業務支援AI」市場においてベンダー別売上金額シェアNo.1※1を獲得いたしました。

アドバンスト・メディアのコンタクトセンター向けAI音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite」は、通話内容の全文テキスト化に加え、感情解析機能、応対品質評価、生成AI連携など多彩な機能を備え、累計630社・97,000ライセンス以上の導入実績を有しています。
「AI/BPaaSで進化する運用/アウトソーシングの将来展望 2026」において、アドバンスト・メディアの2025年度実績シェアは48.5%で首位となりました※1。
「AmiVoice Communication Suite」の主な機能
1.通話内容をリアルタイムで全文テキスト化
コンタクトセンターにおける通話内容を全文リアルタイムでテキスト化します。これまで一から手入力していた応対履歴作成などの作業負担を軽減し、オペレーターが顧客との対話に集中できる環境づくりを支援します。
2.感情解析・応対品質評価
感情解析機能と管理者による複数通話同時モニタリング機能を備えており、通話内容の可視化と応対品質向上を支援します。オペレーターへの継続的なフィードバックや、センター全体の品質改善に活用することが可能です。
3.生成AI連携
ローカル環境でセキュアに利用できる大規模言語モデル(LLM)「AOI LLM for AmiVoice Communication Suite」をオプションとして提供しています。機密情報を含む通話データを外部に出さず、通話内容の生成要約やQ&Aの抽出、VoC(お客様の声)抽出などを行うことが可能です。
また、外部の生成AIサービスとの連携機能も搭載しており、用途に応じて柔軟に活用できます。
4.複数のAIエージェントによるリアルタイム支援
2026年5月に「AIアシスタント機能」を追加しました。複数のAIエージェントが通話の内容に合わせて最適な推論を行い、アプリケーション立ち上げやナレッジ検索などのタスクを実行しながら、リアルタイムでオペレーターを支援します。オペレーターは特別な操作を行うことなく、本来業務である顧客との対話に集中することが可能です。
5.さまざまな運用方法に対応
クラウド版/オンプレミス版、リアルタイム認識処理/バッチ認識処理をご用意しています。コンタクトセンターの席数・規模に関わらず、柔軟な運用が可能です。
アドバンスト・メディアでは、今後もAI音声認識AmiVoiceと生成AIを融合したソリューションの開発・提供を通じて、コンタクトセンター業務の高度化と効率化の実現に貢献してまいります。
「AmiVoice Communication Suite」について

「AmiVoice Communication Suite」は、国内シェアNo.1※2のコンタクトセンター向けAI音声認識ソリューションです。通話内容の全文テキスト化に加え、感情解析機能、話題抽出機能、管理者による複数通話の同時モニタリング、資料表示による電話応対者支援など、多数の機能を備えており、通話内容の可視化と業務効率化、応対品質向上を支援します。
クラウド版/オンプレミス版、リアルタイム認識処理/バッチ認識処理をご用意し、席数・規模に関わらず、柔軟な運用が可能です。
またオプションとして、ローカル環境でセキュアに利用可能な生成AIや、クラウド型の各種生成AIとのシームレスな連携が可能です。業務内容に合わせて、自動要約やVoC抽出などにご活用いただけます。
https://www.advanced-media.co.jp/lp/communication-suite/
※1 出典:株式会社富士キメラ総研「AI/BPaaSで進化する運用/アウトソーシングの将来展望 2026」業務支援AI市場ベンダー別売上金額(SaaS型、金額ベース、2025年度実績)
※2 出典:ITR「ITR Market View:画像・音声認識市場2025」音声認識市場―コンタクトセンター業務向けベンダー別売上金額シェア(2025年度予測)
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