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代表取締役会長兼社長 代表執行役員 鈴木 清幸

音声認識の市場開発からAIの市場開発へ

代表取締役会長兼社長 代表執行役員鈴木 清幸

昨今の生成AIやAIエージェントの目覚ましい進化により、人がAIを積極的に活用しながら事業および自身の業務の継続や発展につなげていくAISH※1の時代の到来を感じられるようになってまいりました。

当社は、その時代を連れて来るために、人ひとりひとりが仕事の効率や効果を高め、快適に働ける環境AISHプラットフォームを世の中に広めてまいります。これは生成AIやAIエージェントとも連携でき、当社がこれまで培った<日本語×音声認識×業界特化>を強みとした音声AI※2の集合体です。当社で独自に開発したさまざまなAIを含んでおり、生成AIやAIエージェントの効能をパーソナライズ※3化により安全に引き出し利用することができるばかりでなく、それら自身を仕事の効率化や快適化につなげることができます。

また、企業のWebサイトとその来訪者とのコミュニケーションを可能とし、かつ、メッセージ伝達力の高い動画を活用することにより、リードの獲得率を高められる新たなサービスも同時に世に広めてまいります。これは、オウンドメディアたるWebサイトのメディア価値を先進的なメディア(アドバンストメディア)※4により高め、オンラインミーティングというインサイドセールスの起点を獲得するサービスでもあります。

当社は、これまでの音声認識の市場開発で培った企業体としての体力や知見・体験などを使い、いよいよ、世の中が必要とするAIの市場開発を音声AIとアドバンストメディアとにより促進する段階へと進んで参ります。

  • ※1 AISH(アイッシュ:AI Super Humanization)とは、AIを利用することで仕事の効率や効果を高め、そして、AIを相棒にすることで仕事を楽しくすることをいいます。
  • ※2 音声AIとは、人との音声コミュニケーションで動かすAIのことをいいます。これは、 “声で動かす”(音声イネイブル)を前提としています。
  • ※3 パーソナライズとは、利用企業や利用者個別の目的のために、所有する非公開データなどを使った学習やカスタマイズを行うことをいいます。これにより、安全に出力の品質や正確性を担保することができます。
  • ※4 情報を伝える媒体であるメディアは、60年代のテレビから始まり、PCとインターネットのデジタルテクノロジーにより生み出されたデジタルメディアの世界で今まさに進化を遂げようとしています。それは、スマホとSNSにより生み出されたTiKTokやYouTubeのビジネスと同じような動画の活用によるものです。先進的なコミュニケーションの仕組みとメッセージ価値のある動画により、メッセージを伝える能力を進化させたWebサイト、あるいは、メッセージ価値のある動画のことをアドバンストメディアといいます。
代表取締役会長兼社長 代表執行役員
鈴木 清幸
Kiyoyuki Suzuki

国内シェアNo.1国内シェアNo.1AmiVoiceⓇAmiVoiceⓇ

※出典:合同会社ecarlate「音声認識市場動向2026
音声認識ソフトウェア/クラウドサービス市場

声で書く、声で動かす。
AI音声認識AmiVoiceは、
さまざまなビジネスシーンで、
人とキカイの自然なコミュニケーションを実現する技術です。