ホームchevron_rightニュースchevron_rightニュースリリースchevron_right音声入力で医療DXを推進し、現場の業務効率化を支援 音声入力システム「AmiVoice® Ex7」とAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote/iNote Lite」が導入数20,000施設突破!

音声入力で医療DXを推進し、現場の業務効率化を支援 音声入力システム「AmiVoice® Ex7」とAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote/iNote Lite」が導入数20,000施設突破!

 株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)は、医療向け音声入力システム「AmiVoice Ex7(アミボイス イーエックスセブン)」と、医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote/iNote Lite(アミボイス アイノート/アイノート ライト)」の医療機関への導入数が20,000施設を突破したことをお知らせいたします。

 2026年度(令和8年度)診療報酬改定では、「物価・賃上げ対応」「医療機能の分化・連携」「医療の質向上」「制度の持続可能性確保」を基本方針として掲げており、これらを実現する横断的な取り組みとして医療DXの推進が重要視されています。※1
 また、2024年から本格化した医師の働き方改革や、人手不足・賃上げへの対応などを背景に、限られた人員で質の高い医療サービスを提供するための業務効率化が医療機関の重要課題となっています。

 そのような中、医療現場では業務効率化と品質向上を両立できる実用的な支援ツールへのニーズが拡大しています。中でも音声入力は、電子カルテなどへの入力業務を効率化し、リアルタイムでの情報記録や共有を可能にすることで、DX(デジタルトランスフォーメーション)を円滑に推進する手段として注目されています。

 また近年、医療現場においても生成AIの活用が広がりつつあります。生成AIによる要約や文書作成、情報整理などの処理精度を高めるためには、入力データの正確性が重要な前提条件です。そのため、診療現場における記録作成を支える音声入力には、専門用語を正確にテキスト化できる高精度な音声認識技術が求められています。

 当社が提供する「AmiVoice Ex7」および「AmiVoice iNote/iNote Lite」は、医療分野に特化した領域特化型の音声認識エンジンを搭載しているため、専門用語を高精度でテキスト化することが可能です。さらに、利用環境に応じてオンプレミスでの運用やデータ管理にも対応しており、セキュリティ要件の厳しい医療機関でも安心してご利用いただけます。
 こうした特長から、記録業務の効率化と品質向上を推進するツールとして医療従事者から高い評価を受け、このたび、導入数が20,000施設を突破しました。

 アドバンスト・メディアは、今後も音声認識技術を核としたソリューションの提供を通じて、医療現場の業務効率化と医療DXの推進に貢献してまいります。

「AmiVoice Ex7」概要

「AmiVoice Ex7」は、医療現場での利用を想定して開発された医療向け音声入力システムです。話者登録を必要としない不特定話者対応型の音声認識を採用しており、複数の医師や医療スタッフが端末を共有する環境においても、導入後すぐに利用を開始できます。また、診療科ごとの専門用語に対応した医療向け辞書を搭載し、話し方や話速の違いにも柔軟に対応した高精度な認識精度を実現しています。単語登録などの追加作業を行うことなく、日常診療で使用される専門用語を高精度に認識できる点も特長です。
さらに、電子カルテや部門システムと連携し、音声による入力を通じて診療記録作成の効率化を支援します。記録業務の負担軽減に寄与することで、医療現場の業務効率化と医療の質の維持・向上を支えるソリューションとして活用されています。
https://medical.amivoice.com/

「AmiVoice iNote」概要

モバイル音声認識を活用した入力支援機能・院内SNS機能・業務量モニタリング機能を持つオンプレミス型ワークシェアリングサービスです。
高い認識精度の医療向け音声認識辞書を使用しているだけでなく、写真/動画、診療に特化したスタンプ機能によって、いつでもどこでも手軽に記録を作成し、保存することができます。データはチャット形式で時系列順に保存され、パソコンの専用ソフトウェアからカルテシステムなどに転送可能です。【タイムリーな情報収集】【情報共有】【業務の見える化】など、従来の「AmiVoice」では実現できなかった、蓄積したデータを活用したタスクシェアリングの促進を実現し、医療サービスの向上に貢献します。
なお、「AmiVoice iNote」には、用途や運用環境に応じて選択可能なライト版として「AmiVoice iNote Lite」もラインアップしています。
https://medical.amivoice.com/inote/

「AmiVoice iNote Lite」概要

「AmiVoice iNote Lite」は、iOSデバイスを活用し、医療現場における記録作成を支援するサービスです。医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote」の一部の機能を包含し、よりコンパクトなシステム構成で、さらに導入しやすくなりました。
インターネットを介すことなく、スタンドアローン音声認識で記録を作成し、Bluetooth経由で診療端末などへ記録の転送・貼り付けができます。そのため、外出先でメモの作成や写真撮影を行い、病院内に戻って電子カルテなどに記録を転送する、といった場所を問わない使い方が可能です。
充実した記録を手軽に残し、データを診療端末などへ転送することで、記録業務の省力化や時間短縮、情報の質的向上に貢献します。
https://medical.amivoice.com/inote/

※1 出典:厚生労働省保険局医療課「令和8年度診療報酬改定について」

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※出典:合同会社ecarlate「音声認識市場動向2026
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