ニュースリリース

総合行政ネットワーク対応のAI音声認識文字起こしサービス「ProVoXT for LGWAN」にブラウザ編集機能を追加

利便性向上による業務効率化と堅固なセキュリティの両立を実現

2024/03/19
トピックス

総合行政ネットワーク「LGWAN」対応のAI音声認識文字起こしサービス「ProVoXT for LGWAN(プロボクスト フォー エルジーワン)」にブラウザ編集機能を追加し、3月19日(火)より提供開始いたします。

「LGWAN(総合行政ネットワーク)」とは、地方自治体間のコミュニケーションの円滑化と情報の共有による情報の高度利用を図ることを目的として構築された、行政機関専用のコンピュータネットワークです。
今回の機能追加により、「ProVoXT for LGWAN」で文字起こししたデータをLGWAN環境下で編集できるようになりました。利便性向上による業務効率化と堅固なセキュリティの両立を実現し、よりセキュアな環境で「ProVoXT for LGWAN」を活用することができます。

 

「ProVoXT for LGWAN」ブラウザ編集機能 概要

LGWAN環境で利用できる専用エディタで音声と音声認識結果を連動させ、音声を聞きながら効率的に編集作業を行えます。修正後のデータは、各種ファイル(.csv, .txt)に出力可能です。

①編集完了した発言を一目で把握
文字起こし結果の修正が完了した発言に「編集確定チェック」を入れることで編集作業の進捗状況が一目で把握でき、修正の重複や確認の二度手間を削減します。

②必要な部分だけピンポイントで聞き直し可能
文字起こし結果と音声は紐づいているため、任意の発言だけをピンポイントで聞き返すことができます。再生速度の変更やリピート再生も可能なため、効率的に文字起こし結果の修正が可能です。

③任意の発言をキーワードで検索
文字起こし結果全体から、必要な発言だけをキーワードで簡単に検索できます。

④複数の出力方式に対応
編集した議事録を各種ファイルに出力可能です。議事録全体や編集確定した発言のみなど、出力する対象を選択できます。
※対応形式:CSV(.csv)、テキスト(.txt)※1

 

「ProVoXT for LGWAN」概要

①「LGWAN」環境で使用可能
行政機関専用のコンピュータネットワークである「LGWAN」環境下で使用可能。無害化処理不要のため手間なくご利用いただけます。

②幅広い利用シーンに対応
音声をテキスト化する作業であれば、どのような業務でもご活用いただけます。会議、議会、公聴会などの議事録作成、記者会見、窓口業務の文字起こしなど幅広い分野での利用が可能です。

③日本語・ビジネスユースに特化した国内シェアNo.1※2のAI音声認識を搭載
「ProVoXT for LGWAN」は、国内シェアNo.1※2のAI音声認識AmiVoiceを搭載しています。また、議会に特化した音声認識エンジンも提供しています。

④エンジンを簡易カスタマイズできる単語登録機能
単語登録することで、自治体独自の用語も高精度に認識します。登録した単語は、グループごとに管理することも可能です。

 

※「ProVoXT for LGWAN」の詳細はこちら
https://www.advanced-media.co.jp/lp/provoxt/

※1 本資料に掲載されている商品・サービスなどの名称は、各社の商標または登録商標です。
※2 出典:ecarlate「音声認識市場動向2022」音声認識ソフトウェア/クラウドサービス市場

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VoXT事業部