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マスコミ関係者必見!放送局での文字起こし活用法と活用事例5選!

放送局の現状と課題

世の中にいち早く情報を発信する放送局は、私たちの社会になくてはならない存在です。
特に、制作現場や会議での文字起こしには、多大な業務負荷がかかっています。

取材後のインタビュー原稿の書き起こし番組企画の打合せのメモ・議事録作成字幕の作成など、手間と時間のかかる文字起こし業務が大量に発生しており、長時間労働の原因となっています。
働き方改革を進め、現場の業務改善を行うためには、手軽に始められることが何よりも重要です。

実際に放送局で音声認識を活用してみよう

音声認識を活用できる活用事例と、実際に使用されている仙台放送の導入事例をご紹介します。

報道局


全国各地で取材の実施、ニュースの放送日に合わせて原稿を作成をします。
インタビューの文字起こしを音声認識で自動化するすることで、スピーディーな原稿作成が可能となります。

メディア企画局


企画作成のために何度も打ち合わせを重ねる部門です。
あの時の会議でなんて言ってったっけ…?メモ残すの忘れてしまった…!などの事態を、会議の音声を文字起こしすることで防ぐことができます。

スポーツ局


注目度の高いスポーツ中継、関連ニュースを担っています。試合やレースの中継時のリアルタイムの字幕に音声認識を活用しているスポーツ番組もあります。

番組審議会


放送番組の適正を図るため、放送法で設置が義務づけられている法定の審議機関である番組審議会では、原則として毎月1回開催かつ、議事の概要を公表しなくてはなりません。
音声認識を活用すればスムーズな議事の作成を自社で行うことができます。

編成局


テレビ局の司令塔ともいえる編成局。番組を無事に放送するために、多くの部門間を調整する必要があります。
頻発する打ち合わせのメモ代わりに文字起こしを活用することで、業務効率化を叶えます。

仙台放送の活用事例。短時間での議事録作成が可能に

仙台放送では文字起こしソフト「AmiVoice ScribeAssist」を使用して、番組審議会の議事録を作成しています。
リアルタイムで発話が文字化されるため、これまで文字起こしから校正・校了まで
3~4人が行っていたものが、2人で済むようになり、会議後約3日で校了できるようになりました。

仙台放送様 導入事例(6分)AmiVoice®ScribeAssist

終わりに

放送局はスピード感の求められる職場だからこそ、より効率的で簡単な働き方改革が求められます。
まずは音声認識での文字起こしからはじめてみるのはいかがでしょうか。

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以上、お読みいただきありがとうございました。

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