Array
(
    [0] => WP_Term Object
        (
            [term_id] => 145
            [name] => 建設・不動産
            [slug] => construction
            [term_group] => 0
            [term_taxonomy_id] => 147
            [taxonomy] => casestudy-category
            [description] => 07_00
            [parent] => 0
            [count] => 7
            [filter] => raw
        )

)

建設・不動産

岩部建設株式会社様

検査業務の人員確保がスムーズに
さらに帳票作成にかかる時間が
1~2時間削減され効率化を実現
テーマ 建設・不動産
業種 建設・不動産
規模 51名~300名
サービス 建物品質検査サービスAmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム(SIP)
効果 業務効率化

検査業務に携わる人員確保が課題

岩部建設は、愛知県知多郡武豊町にある総合建設会社です。建設という「ものづくり」の仕事を通じて、地域社会文化の創造に貢献しています。
建物の完成前に傷や汚れ、不具合の有無を確認する仕上げ検査において、検査代行の会社に委託していました。しかし、必要な人員確保が難しいことや、技術不足の検査員が派遣される、といった課題を抱えていました。
そこで、検査のためのアプリケーションの操作に長けた検査員をアドバンスト・メディアから派遣する「建物品質検査サービス」と併せて、音声認識を活用した工程管理のプラットフォームサービス「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム(仕上げ検査)」を導入しました。

導入しやすい価格設定と確実な人材確保が高評価

岩部建設の他の現場で、アドバンスト・メディアのアプリを活用した検査の実績があったことと、以前、委託していた検査代行の会社と比較しても検査員1人あたりの費用の差が少なく、段取り良く人員が確保できることや検査員の質の高さなどが、今回の導入の決め手となりました。
また、以前は、手書きで紙の図面に指摘事項を記入していたため、派遣される検査員によっては内容が読みづらいといった課題がありました。導入以降、音声入力で指摘事項を入力するため、記入者による読みづらさから解放され、さらに正確性の高い指摘事項の共有が可能になりました。

帳票作成・仕分け作業の効率化を実現

従来は検査の際、写真の撮影は行っていなかったため、指摘事項の確認時に気になった箇所については、直接現場まで確認しに行っていました。導入により、指摘事項と写真を紐づけた記録が可能になり、現場まで確認しに行く手間が大きく削減されました。
さらに仕分け作業についても、以前は指摘事項を全て手書きで記録し、協力会社ごとに枚数分コピーした後、該当箇所にマーキングする作業を行っていたため多くの時間を費やしていました。導入以降、指摘事項は協力会社ごとに自動で仕分け・出力できるため、検査終了後に事務所で行っていた協力会社別の帳票作成・仕分け作業などがが、約1~2時間削減され大幅な効率化を実現しました。

ご担当者様

 

 

 

 

 

 

 

 

岩部建設株式会社
名古屋支店 工事長 川合 健太朗 様

製品へのお問い合わせ・製品情報について