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ニュースリリース

第一三共の「MR活動報告アプリケーション」に
音声認識技術Amivoice®を提供

PDCAの“質”と“スピード”の向上を目的に、MR担当者 約2,300名が使用

2014/07/24
ニュースリリース

  株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)は、第一三共株式会社(本社:東京都中央区、以下、第一三共)のスマートフォン・タブレット向け営業支援アプリ「MR活動報告アプリケーション」に音声認識技術Amivoice®を提供致しました。2014年7月より、第一三共の全MR (医薬情報)担当者 約2,300名を対象に、活用されます。

■導入の背景
  高齢化や生活習慣病の増加に伴い、医薬品市場は年々拡大傾向にあります。一方、定期的な薬価引き下げ、ジェネリック医薬品の利用促進策など、市場競争は激しさを増しており、各社MR活動におけるIT活用が活発化しています。
  この度、第一三共では、情報提供の質とスピード向上を目的に、スマートフォン、タブレットを利用し、音声で活動報告が入力出来る「MR活動報告アプリケーション」を導入する事が決定致しました。移動時の空き時間や外出先での待ち時間など、どこでも簡単に声で入力する事が出来るため、業務効率の向上も期待されます。

■「MR活動報告アプリケーション」の概要
  「MR活動報告アプリケーション」は、医療関係者への情報提供・収集等の活動報告の入力と共有を行うiOSアプリで、リアルタイムに各担当の活動内容を共有する事も可能です。音声認識技術Amivoice®を使用し、音声検索・音声入力を行うことが出来ます。過去3年分の活動報告を元に、第一三共専用辞書を作成する事で、高い認識率を実現致しました。固有名詞や社内の独自用語を登録・管理する事が出来る「辞書メンテナンス機能」を有しているため、新製品の発売時などにも即時対応する事が可能です。

【イメージ図】

①音声検索                                                            訪問先の病院名や医師の名前を音声で検索することが出来ます。過去の活動内容を移動中や訪問直前に確認する事も出来るため、時間の有効活用や顧客満足度の向上に寄与することが期待出来ます。

②音声入力
  活動内容や顧客からのコメント、現場の情報などを音声で入力する事が出来ます。専用辞書を使用しているため、社内の独自用語や略称なども、正確に認識する事が出来ます。

■期待される効果
  外出先での入力が難しく時間がかかるため、帰社後にまとめて入力していた情報も、音声であれば即座に入力する事が出来るため、内勤時間の削減と訪問件数の増加が期待されます。また、顧客の反応や現場での気付きなどをタイムリーに入力する事で、スピードと報告内容の質の向上にも繋がります。
  入力した情報は、アプリケーション内で共有する事が出来るため、リアルタイムでの情報共有による組織的な営業力の強化が期待されます。

  アドバンスト・メディアでは、今後も幅広い分野の業種・業界に向けて、業務効率化に貢献する新しいソリューションや顧客サービスの提供に力を入れてまいります。

以上

【会社概要】
<株式会社アドバンスト・メディア>
代表者 : 代表取締役会長兼社長 鈴木 清幸
本社 : 東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館6 階
U R L :http://www.advanced-media.co.jp/
設立 : 1997 年12 月
資本金 : 49億6,959万円(15,922,405 株)(2014年3月末現在)
事業内容 :
AmiVoice®を組み込んだ音声認識ソリューションの企画・設計・開発を行う「ソリューション事業」
AmiVoice®を組み込んだアプリケーション商品を提供する「ライセンス事業」
◆企業内のユーザーや一般消費者へのサービスにAmiVoice®を提供する「サービス事業」

【本件のお問い合わせ】
<株式会社アドバンスト・メディア>
■報道関係
経営管理部 広報チーム
TEL:03-5958-1307
FAX:03-5958-1032
E-mail:press@advanced-media.co.jp

■お客様
クラウド事業部  田村
TEL:03-5958-1522
FAX:03-5958-1033
E-mail:info@advanced-media.co.jp