よくある質問

アドバンスト・メディアに寄せられるよくあるご質問をまとめました。
各製品についてのご質問は下記入り口からご確認ください。

商談記録・報告業務についてのご質問

クリックで解答が表示されます。
Q1. 専用辞書はどのようなものがありますか?
A1

医薬品メーカー向け、金融機関向け、保険業界向け、一般ビジネス向けなど幅広い分野の専用辞書がご利用可能です。
上記以外に、オーダーメイドでの辞書作成も承っております。辞書作成の進め方、ご利用料金などは別途お問い合わせください。
※スタンドアローン利用の場合、端末スペックに応じて搭載できる辞書内容に制限がございます。別途お問い合わせください。

Q2. 多言語対応はしていますか?
A2

他国語への対応もございますが、基本的に個別対応とさせて頂いております。
日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語への対応が可能です(2018年3月現在)。
それぞれの言語について対応可能となる技術的な範囲が異なりますので、個別にお問い合わせください。
※パッケージ製品は日本語対応のみとなり、多言語対応は別途カスタマイズとなります。
※上記以外の言語は、お問い合わせください。

AmiVoice SBxについて
Q3. キーボード設定方法について教えてください
A3

アプリのインストール後「AmiVoice SBx設定をしてください」画面の設定ボタンを押してください。iOSの設定が呼び出されます。iOSの設定が呼び出されない場合はiOSの設定をいったん終了させてください。

[iOS10]
・[一般] – [キーボード]から[新しいキーボードを追加]でAmiVoice SBxを追加してください。
・AmiVoice SBxの[フルアクセスを許可]をしてください。

[iOS11]
・[AmiVoice SBx] – [キーボード]で[AmiVoice SBx]と[フルアクセスを許可]を有効にしてください。※iOS10の方法でも設定できます。

Q4. フルアクセス許可について教えてください
A4

フルアクセス許可はキーボードから音声認識結果のクリア/履歴などの変更内容をするために必要です。
AmiVoice SBxでキー入力内容/個人情報を取得することはありません。

※音声認識するために発話した音声データは音声認識するために弊社音声認識サーバーに送信されます。音声認識した音声データは弊社音声認識エンジンの精度向上のため使用される場合があります。詳細はアプリのプライバシーポリシーを確認してください。

Q5. 音声がうまく認識しません
A5

①発話中に波形の色が赤くならない(発話が検出されない)
<波形の揺れがあまりない場合>
声が小さいかマイクから離れすぎていると発話が検出できない場合があります。もう少し大きく発話するかマイクに近づいて発話してください。マイクはiPhoneではホームボタン付近、iPadではイヤホンのプラグ付近にあります。

<波形の揺れが大きい場合>
周りがうるさいか、マイクに風などが当たっている可能性があります。周りがうるさい場合はもう少し大きな声で発話するか、静かな場所で発話してください。マイクに風があたっている場合は風が当たらない場所で発話してください。


②発話した内容が認識しない(認識したい単語が登録されていない)

音声認識辞書に登録されていない単語は音声認識できません。単語登録機能で追加で認識しやすくなります。(すでに同じまたは類似した「よみ」の単語が登録されている場合は登録した内容で認識しない場合があります)

 

③発話が認識されにくい
早口になりすぎたり、ゆっくり発話すると認識できない場合があります。普通に会話する位の速さでの発話してください。
また、細切れに発話するより、まとめて発話した方が認識結果が良くなります。

Q6. 音声認識した内容が入力されません
A6

入力先のアプリにより、音声認識のタイミングで文字がアプリに反映されない場合があります。その場合は、AmiVoice SBxのキーボードを再度表示したタイミングでに入力されます。
また、入力したいアプリをバックグラウンドから表示した際、キーボードを非表示にする動作や違う画面を表示する動作をすると、音声認識した結果が入力されない場合があります。

Q7. 法人プランについて教えてください
A7

お問い合わせはアプリの[その他]-[お問い合わせ]からお願いします。サービス料金はご契約内容によって異なります。要件をお伺いした後、お客様に適した内容のお見積りを提示させていただきます。

AmiVoice Keyboard for Android について
Q8. コマンド入力による操作は可能ですか?
A8

出来ません。文章入力専用アプリになります。

Q9. トライアルは可能ですか?
A9

可能です。別途お問い合わせください。
※新規で辞書作成が発生する場合は有償のご対応となります。

AmiVoice SDK for iOS / Android / Windows について
Q10. 音声認識をする上でネットワーク環境は必須ですか?
A10

サーバー上で認識を行う方式と、端末内で認識を行う方式、ご利用状況に応じて使い分ける方式(ハイブリッド認識)の3パターンがあります。端末内で認識を行う場合は、ネットワーク環境が必要ありません。端末内で認識を行う場合、辞書・言語モデル内に登録する語彙数は端末スペックに依存します。

Q11. 音声認識の開発経験がなくても開発可能ですか?
A11

音声認識に必要なライブラリとサンプルプログラムをご提供致しますので、音声認識を用いない標準的な開発と比べ必要とされるスキル面で大きな差はございません。また、ご提供時に電話メールでのサポートを実施させて頂きます。

Q12. 開発サポートはありますか?
A12

電話・メールでの開発サポートをさせて頂きます(平日10:00~17:00)。掲載の標準価格には初年度保守の費用が含まれています。

Q13. 複数端末での開発は可能ですか?
A13

はい。開発するアプリケーションの範囲内であれば複数端末でのご利用も可能です。

Q14. 開発したアプリケーションの利用時にライセンス料金は発生しますか?
A14

はい。ライセンス費用も別途発生します。利用前に契約締結が必要です。費用につきましては、アプリケーションの形態や頒布方法によって変わってきますので、お問い合わせください。

Q15. 対象プラットフォーム/開発言語は何ですか?
A15

・Windows
VC#
ローカル認識版のみVB.netをサポートしています。c/c++/javaはお問い合わせください。
※デスクトップアプリのみ開発可能です。

 

・Android
android javaとなります。

 

・iOS
objective-cとなります。

 

・Linux
お問い合わせください。