株式会社アドバンストメディア
ホームchevron_right導入事例chevron_right東京女子医科大学病院様
東京女子医科大学病院様

東京女子医科大学病院様公式サイト

院内移動の多い環境でも音声入力を最大活用。
読影ワークフローを大きく改善
用途
医療・介護
業種
医療・介護
規模
その他
サービス
AmiVoice® Ex7
効果
業務効率化, 省人化

従来の業務と課題について

当院ではこれまで、マイクロカセットなどを使用したディクテーションシステムで音声を録音し、それをタイピストが手入力する“テープ起こし”方式を採用していました。
この方式を、「AmiVoice Ex7」による音声入力へ切り替える形で導入を進めました。
また、当院の検査室は複数の建物に分散しており、放射線科医も各部屋を時間ごとに移動しながら勤務しています。そのため、サーバー型を導入する以前のスタンドアローン型では、十分に学習データを蓄積して活用することが困難でした。サーバー型へ切り替えたことで、本格的に「AmiVoice Ex7」を運用できる環境が整いました。

レポート確定までのタイムラグがなくなりました

「AmiVoice Ex7」を導入する前は、トランスクライバーに「ここを修正してほしい」と口頭で指示する必要がありました。しかし、「AmiVoice Ex7」ではその場で自分自身が修正できるようになり、作業が大きく変わりました。トランスクライバーに入力を依頼すると、どうしても入力後の確認作業が発生し、レポート確定までにタイムラグが生じていました。「AmiVoice Ex7」で自分の中で入力から確定まで完結できるようになったことで、レポート作成の時間が短縮されたと感じています。現在では、ほとんどのレポートを「AmiVoice Ex7」で作成しており、トランスクライバーに依頼するケースは大幅に減っています。
また、私は指が疲れやすく、重たいキーボードを長時間打つのが苦手です。「AmiVoice Ex7」を使うことで、ほとんどキーボードに触れずに入力できるようになり、とても助かっています。「AmiVoice Ex7」がなければ、1日に何十件も読影するのは正直難しいと感じています。

サーバー版を採用したことで、便利に運用できています

私は、最近はほとんど席が固定されていますが、若い先生方は検査の都合で頻繁に部屋を移動されます。そのような先生方にとっては、どの場所でも同じ環境で使えるサーバー版は特に便利だと思います。

「AmiVoice Ex7」に期待すること

今後も利用目的は読影ですが、入力した文章の文脈をより正確に理解し、さらに効率良く変換できるようになることを期待しています。特に近年は大規模言語モデルのような技術が登場しているため、それらを活用したリアルタイムな校正機能が実現できないかと考えています。

これから「AmiVoice Ex7」を使われる方へ

音声認識を活用することで、すべてをキーボードで入力する場合と比べて圧倒的に入力速度が上がり、検査からレポート確定までの時間短縮に大きく貢献します。使い始めは思ったように変換されないこともあるかもしれませんが、使い込むほど精度が向上するシステムです。その点を少し念頭に置きながら、ぜひ継続して活用してみてください。

詳細なインタビューはこちら

AmiVoice® Ex7の製品情報を見る
AmiVoice® Ex7へのお問い合わせはこちら

Download資料ダウンロード

AmiVoiceのサービス資料を
ダウンロードいただけます。

Contactお問い合わせ

製品・サービスに関してのお問合せはこちらから。