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建設・不動産

株式会社フェイスネットワーク様

音声入力の活用で業務効率化と 検査品質の向上を実現
テーマ 建設・不動産
業種 建設・不動産
規模 51名~300名
サービス AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム(SIP)
効果 業務効率化

手書きによる検査業務から、システム導入による効率化を検討

フェイスネットワークは、主に投資用新築一棟RCマンションを土地の仕入・設計・施工・物件販売から賃貸募集・物件管理に至るまで全て自社で管理するワンストップサービスで提供しています。

建物の完成前に、傷や汚れ、不具合の有無を確認する仕上げ検査において、従来は建物各所の図面を紙で印刷し、一つひとつ手書きで指摘事項を記入していました。そのため、指摘事項の記入に多くの時間を費やし、残業の要因ともなっていたため、システム導入による効率化を検討していました。
そこで、音声認識を活用し、検査業務の効率化を実現する建築工程管理プラットフォームサービス「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム(仕上げ検査)」を導入しました。

音声入力による検査業務の効率化を実現

今回、導入の決め手となったのが、音声入力による検査業務の効率化と、建設・不動産分野の専門用語にも対応した高い音声認識精度 です。
導入以降、タブレット端末から指摘箇所をタップし、部位や指摘事項を発話するだけで検査結果を簡単に入力することができ、検査業務の効率が大幅に向上しました。

検査業務の効率化による品質の向上と、事前準備の手間の削減を実現

従来は、検査対象の建物の図面の用意など、事前準備に多くの時間を要していました。導入以降、検査日までに検査対象の部屋の図面登録、事業者登録をアドバンスト・メディア が行ってくれるため、事前準備にかかる時間が大幅削減されました。また、検査中に必要な情報を、すぐにタブレット端末から確認することが可能になりました。
さらに、協力会社ごとに指摘事項を分けて出力できるため、検査後の仕分け作業にかかる時間も大幅に削減されました。
事前準備から検査後に事務所で行う仕分け作業まで、一連の業務が効率化されたことで、注力すべき検査業務に多くの時間を確保することが可能になりました。そのため、導入前よりも丁寧できめ細かな検査が実現し、品質向上にもつながりました。

ご担当者様

株式会社フェイスネットワーク
建築二部 
山田 様

フェイスネットワークについて

住みたい街として人気の東京 城南3区エリア(世田谷区・目黒区・渋谷区)を中心に、主に新築一棟RCマンションによる不動産投資支援事業を展開。土地の仕入・設計・施工・物件販売から賃貸の入居者募集・物件管理に至るまで、全てを自社で管理するワンストップサービスを提供しています。
自社ブランド「GranDuo(グランデュオ)」は、スタイリッシュなデザインと優れた耐震性、セキュリティを実現した一棟不動産投資用のマンションです。現在までに合計250棟以上の新築一棟マンションをプロデュースし、城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1
投資用不動産の活用を通じてオーナー様の夢の実現をサポートするとともに、デザインと居住性を両立させたマンション開発を通じて、城南3区エリアでの入居者様の理想のライフスタイルを叶え続けています。
https://www.faithnetwork.co.jp/
※㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ(2024年3月末時点)

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