TOP 導入事例 議事録・書き起こし 日本水産株式会社様

導入事例

日本水産株式会社様

日本水産株式会社様 AI音声認識で数字も正確に文字化
経営会議の議事録作成時間を
3分の1に削減
テーマ 議事録作成・書き起こし
サービス AmiVoice MinutesWriter
https://www.nissui.co.jp/

長時間の議事録作成作業が本来業務を圧迫

日本水産は会議が多く、その実施形態は多岐に渡ります。役員が参加する重要な経営会議の場合、経営企画部IR課が事務局を務め、質疑応答の議事録を作成しています。質疑応答の件数は会議によって異なりますが、経営会議全体の30%程度の時間を質疑応答に使っています。
導入前は、会議中にICレコーダーで音声を録音しながら、同時に発言内容を人手で書き起こし、会議終了後に録音した音声を何度も聞き返しながら修正作業を行っていました。議事録作成には会議の3~4倍の時間を要します。1日がかりの長時間会議では、他の業務と並行して完成まで1週間程度かかることもありました。企画などの本来注力すべき業務に割く時間が圧迫されていたため、議事録作成業務の効率化を検討していました。

豊富な実績と数字の認識精度を評価

他社製品と比較・検討しながら1ヶ月のトライアルを行い、豊富な導入実績と使い勝手、安定性を評価しAmiVoiceを導入しました。
会議での発言を話者別に分類できて見やすいというのが最初の印象です。また、数字の認識率が高い点も魅力的でした。修正作業を行う際、文章はある程度、文脈から推測して修正することが可能です。しかし数字は前後の流れから推測できないため、音声認識の精度が非常に重要だと考えています。

発話ごとに認識結果を編集でき、修正作業を大幅効率化

導入後、作成にかかる時間は従来の3分の1程度になりました。特に、専用編集ソフトの使い勝手が良いと感じています。録音データと認識結果を発話ごとに区切る精度が非常に高く、必要な箇所だけをピンポイントに聞き返せるため、議事録の修正作業にかかる手間と時間が大幅に削減されました。
また経営会議の他、プロジェクトの打合せなどでも、メモ代わりにAmiVoiceを利用しています。
現状、少人数の会議ではICレコーダーを卓上に置いて録った音声をAmiVoiceに認識させていますが、やはりオーディオジャックを接続して直接マイクの音声を拾った方が認識率は高いです。

今後は事務局が異なる経営会議にも利用を拡大し、ゆくゆくは他の部署の会議に展開していきたいと考えています。

 

 

製品へのお問合せ・製品情報について

©2014-2021 Advanced Media, Inc. All rights reserved.
記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。