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議事録・書き起こし

朝日航洋株式会社様

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リモートワークの増加による
生産性低下を防ぐために導入
議事録作成時間は30%削減
テーマ 議事録作成・書き起こし
業種 その他
規模 301名~1000名
サービス AmiVoice ScribeAssist
効果 リモートワークでの活用 ,情報共有の迅速化 ,業務効率化

生産性低下の懸念から導入を検討

弊社では、会議や打合せでボイスレコーダーを使用し、議事録の書き起こしを行っていました。コロナ禍によって対面で会話する機会が少なくなり、その中で社員のコミュニケーションを維持できるよう、しっかりとした議事録を作成する会議より、簡易的な共有メモを残すWeb会議が必然的に増加しました。
また、リモートワークの機会も多くなり、働き方改革を推進しなければ生産性が低下する懸念がありました。「できることから少しでも改善しよう!」との思いで他部署の協力を得て「AmiVoice ScribeAssist」の存在を知り、導入の検討を開始しました。

議事録作成時間を1時間削減

「AmiVoice ScribeAssist」は、発言を自動的に文字起こししてくれます。そのため共有メモを会議後に自身で作成するより断然効率的で、1回の会議で30分以上は共有メモの作成時間を削減できると判断しました。さらに、コミュニケーション不足による情報共有の不足や、生産性の低下を防げると考え、導入を決定しました。
実際に利用するとさまざまな会議に使えることが分かり、多くの会議で議事録作成や共有メモ作成に活用しています。また、会議に出席していない人でも議事録作成が容易にできることも、業務効率化に繋がっています。
現在、私は週1回の会議で議事録作成に活用しています。今までボイスレコーダーを聞きながら文字起こしするのには3時間程度かかっていました。「AmiVoice ScribeAssist」を活用すれば、聞き直しながら文字起こし結果を修正するだけで、2時間程度で議事録が完成するようになり、大幅な業務効率の向上に繋がっています。

議事録作成以外にも活用していきたい

「AmiVoice ScribeAssist」について、他の部署からも問い合わせがあり、働き方を見直すアイテムとして社内で利用が広がっています。現在は議事録・共有メモの作成にしか活用していませんが、さまざまなシーンで活用できると考えており、活用事例を増やして業務改善を推進したいと思っています。

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