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議事録・書き起こし

株式会社日本金融通信社様

取材・編集会議を
AI音声認識でテキスト化
執筆作業の効率化を実現
テーマ 議事録作成・書き起こし
サービス AmiVoice ScribeAssist
業種 新聞社

デジタルメディア開設を見据え、執筆作業の効率化を検討

日本金融通信社では、65年にわたって培ってきた金融界の取材網を活かし、金融総合専門紙「ニッキン」を発行しています。本社を含め、全国12支社局の取材網を有しており、日頃の取材活動や編集に関わる会議など、テキスト情報を扱う機会は非常に多い環境にあります。
文字起こしは非常に時間と手間がかかる作業ですが、今後デジタルメディアの展開を予定していることもあり、執筆スピードの向上や原稿数を増やすことが課題となっていました。
執筆作業の効率化に役立つ施策を探す中で、AI音声認識の活用を検討し始めました。

誰でも運用できる分かりやすい操作感を評価

試用を通してテキスト化の精度や運用の簡便さを実感し、AmiVoiceを選びました。定期的に人事異動を行うため、誰でも運用できる分かりやすい操作感であることが大切でした。
また、日本金融通信社と同業種であるメディアや、取材先である金融機関など、数多くの採用実績がある点も評価しています。

AI音声認識の活用により、文字起こしにかかる時間的・精神的負担を軽減

現在は、共有フォルダを用いて管理部門に音声データを集約することで、部署を問わずAmiVoiceを利用しています。
AI音声認識が自動で文字起こしを行っている間に別の作業ができるため、業務が効率化されました。特に、2時間以上の長時間にわたる会見を取材する記者からは、「精神的な負担が大きく軽減された」という声が多いです。
また全文テキスト化することで、自力で書き起こしていたときにはなかった新たな気づきを得たり、間違いを防止したりすることにもつながっています。

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