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議事録・書き起こし

司法書士法人 中央事務所様

AI音声認識で司法書士面談の
コンプライアンスチェックを効率化
月100時間以上を短縮
テーマ 議事録作成・書き起こし
サービス AmiVoice ScribeAssist
業種 司法書士法人

月約350件の面談を人力で確認。作業時間の短縮が課題

中央事務所では、債務整理の相談や過払い金の調査を実施するにあたり、国家資格を持つ司法書士がお客様と対面で説明や意思確認を行います。面談の品質向上を目的に、録音した音声をランダムで確認し、一定の品質で面談が実施されているか精査しています。
従来は月約350件の面談に対し、精査担当者2~3名が約320時間かけて録音データの確認を行っており、膨大な作業時間による業務負荷が課題となっていました。

実運用に適したシステムと費用対効果が決め手

導入にあたって、文字起こしサービスを提供している複数の会社から話を聞き、トライアルを行ったところ、中央事務所の求める運用に最も適した製品はAmiVoiceだと判断しました。
面談の音声をリアルタイムに書き起こすのではなく、すでに録音してある音声データをインポートして文字化することができ、文字化したデータと録音したデータを紐づけて確認できる点を高く評価しています。また、費用対効果という面でも最も魅力的でした。

月100時間以上短縮。担当者の業務負荷を軽減

唯一の対面接客部署である受任課でAmiVoiceを活用しています。
お客様との面談時に録音した司法書士の音声をランダムで文字化し、キーワード検索を用いて、必須伝達事項をきちんと伝えているか確認しています。
AmiVoiceを活用することで、面談内容の確認にかかる時間が月100時間以上短縮されました。
これまでは、録音したデータを最初から最後まで全て聞き直す必要がありましたが、文字化したデータと音声データが紐づいているため、必要な箇所をピンポイントで聞き直すことができ、音声の確認作業も効率化されています。
また、以前は話すスピードや口調、説明パターンなど、面談担当者の特徴を勘案しながら精査を行っていたため、精査担当者の業務負荷が肥大化していました。AmiVoice導入後は、話し手の癖などに左右されず、平等に精査を実施できるようになり、担当者の負担が軽減されました。

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