

医療法人社団田端放射線科クリニック様では、開業時にAmiVoice® Ex Radを読影レポート作成の強力な支援ツールとして導入しました。実際に使ってみて業務がどのように変わったかを横山院長先生に伺いました。
田端放射線科クリニック様では来院される患者さまの画像診断や、クリニックとしては珍しい遠隔画像診断を実施しています。横山院長先生は業務の様子をこう語ります。「遠隔画像診断もふくめると一日の読影件数が100件にのぼり、読影だけでもかなりの時間を必要としていました。読影はできるだけ詳細に行いたいと考えているため、読影スピードをあげるわけにはいきません。必然的に、報告書の作成時間を削減することが課題になりました。」
入力スピードの比較に関しては「格段に速くなりました。一度音声入力を使ったらもうキーボードには戻れませんね。しかも、一日に読影可能な件数が向上し、患者様を待たせる時間を極力減らすことができます。」とのこと。
診察の際に患者様の目の前でレポートを作成する横山院長先生。患者様の反応については「音声入力を初めて見る患者様がほとんどなので、皆さん驚かれます。目の前で話した言葉がそのまま文字になって画面に入力され、報告書ができる様子は画期的で大きなインパクトを与えています。先端技術を積極的に取り入れている医療施設ということのアピールにもなるのです。」と宣伝効果としての音声入力の魅力を発見されたようです。
横山院長先生からはほかにもたくさんの貴重なお話を伺うことができました。なかでも単語の認識率などに対するご指摘に関しては、今後の課題にしたいと考えております。
医療法人社団田端放射線科クリニック
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