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放射線科読影レポート向け

放射線科読影レポート イメージ

膨大な読影のレポート作成に振り回されていませんか。

 診断装置の処理スピードが向上し1日の撮影件数が増える一方で、膨大な件数のレポート作成に時間や手間がかかるという課題があります。「AmiVoice® Ex7 Rad」ならキーボード入力の代わりに音声による文字入力を実現し、レポート作成時間を一気に短縮。キーボード入力の手間をなくして簡単かつ迅速にレポートを作成できます。また98%の認識率を獲得し、誤入力や誤変換を極力抑えることができます。

音声で入力してレポートをスピード作成

 話すスピードとほぼ同じレベルで入力を行えるため、キーボード入力と比べて格段に時間を短縮することができます。入力を終えたら、トランスクライバは音声の聞き返しとわずかな修正だけでレポートを完成させることができます。

グラフ:読影レポート入力でのスピード比較

音声入力は誤認識部分の確認、修正作業も含む・音声認識率は平均97.3%(実験レポート数10件 単語数689語)
1レポート200文字、平均単語長2.9文字として1レポート中誤認識は2単語(個所)
出展元)高原太郎、中嶋美佳、似鳥俊明、蜂屋順一 連続音声認識によるMRIレポートの試み
日本磁器共鳴医学会雑誌21(supp.);155,2001

読影した内容を詳細に入力

 単純X線/CT/MRI血管造影/核医学の読影レポートの専門単語を標準搭載し、98%の音声認識率を実現。簡単でしかもより正確な文字を入力することができます。キーボード入力のように内容を省くことなく詳細な内容を記録できます。

ハンドマイク一つで入力も操作も自由自在

イラスト:読影した内容を詳細に入力

 音声入力は専用のハンドマイクで行います。ハンドマイク一つでさまざまな作業をこなせるよう、マイク本体に音声入力だけでなく、修正/挿入/削除といったコマンド操作機能も装備。作業が行いながら入力・操作ができるうえ、キーボードを扱っていた際の肩こりなどの肉体的な負担からも解放されます。

特長

  • 声の事前登録が不要で誰もが簡単に利用可能
  • イントネーションやアクセントに影響されず98%の認識率を実現
  • 単純X線/CT/MRI/血管造影/核医学の専門用語に特化した辞書を搭載
  • 認識した所見を音声・テキストの両方で保存、トランスクライバとの併用で作業効率アップ
  • メーカーを問わず、各種読影レポートシステムに対応

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