
株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)の音声認識システムAmiVoice®は、三菱東京UFJ銀行(以下、同行)でCS(顧客満足度)向上を所管する「お客さまご相談部」の戦略ITツールとして採用されました。アドバンスト・メディアのコールセンタ向けの音声認識ソリューションを活用することにより、同行では、(1)お客さまご相談部に寄せられる、様々な『電話によるお客さまの声』を的確に認識することにより、必要な時に検索することが可能となります。また、(2)全国から送られてくる『お客さまの声、ハガキに書かれたご意見』をデータベース化する際にも、この音声認識によるデータ入力方法を取り入れ、業務の効率化を実現します。同行は、お客さまの声を分析することで、お客さまの立場に立った商品開発や営業体制の整備に活用していきます。本システムは2006年8月より日本IBM社との連携の下でシステム構築に入り、2006年10月より稼働しています。
本システムの導入目的は、主に以下の4つです。
本システムは、同行が「お客さま本位」の経営姿勢により「サービスNo.1」「信頼度No.1」をめざす上での基本インフラの一部を担うものであります。
本システムにはアドバンスト・メディアの次世代コールセンタソリューションであるAmiVoice® CallScriber、AmiVoice® Assistが採用されています。
アドバンスト・メディアの音声認識システムが、同行に採用されたことは、同システムの社会性が充分に認識され業界標準の地位確立をめざすアドバンスト・メディアの技術力が高く評価されたという点で、非常に意義のあることと考えます。コールセンタ等で多くのカスタマーとの接点を有する大手企業はCS(顧客満足度)向上を強く意識しており、アドバンスト・メディアの音声認識システムがそれらの大手企業へのソリューションを提供して参ります。