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映像・字幕

日本テレビ放送網株式会社様

スポーツ中継番組などの
生放送番組の字幕作成システムに活用
テーマ 字幕作成システム
サービス 音声認識技術AmiVoice
業種 放送
導入の効果
音声認識結果の修正の手間が少なく、素早いテキストの送出が見込まれる
導入決定のポイント
AmiVoiceの高い認識精度と理想のシステムを実現する柔軟なAPIが採用の決め手に
導入前の課題
字幕を作成して送出するまでに要する時間をいかに短くするかが課題

スポーツ中継のリアルタイムな字幕作成に活用

日本テレビ様では、2005年より独自のリアルタイム字幕制作システムを運用されていましたが、機能を強化した新システムの開発に際し、音声認識技術AmiVoiceが採用されました。スポーツ中継番組のオンエア音声を専門のアナウンサーが復唱することで、音声認識技術によりテキスト化します。人手によりテキストの修正や確認を行った後、字幕として映像に付与される仕組みです。

野球・サッカーなど、競技ごとの専用辞書を作成したため、専門用語や選手名なども高い認識率を誇ります。また、復唱する個々のアナウンサーの声を学習するため、使えば使うほど認識率が向上します。

字幕作成システムの構築はエル・エス・アイ ジャパン株式会社が行いました。

システムイメージ

システム画面

日本テレビ開発担当者様のコメント

「生放送番組にリアルタイムで字幕を付与するシステムでは、字幕を作成して送出するまでに要する時間をいかに短くするかがポイントとなります。弊社のような音声認識技術をベースとしたシステムでは、音声認識で生成したテキストを人の手で修正してから送出するため、入力音声に対する認識結果が正確であればあるほど修正の手間が減り、より早い送出に繋がります。

新システムで採用する音声認識ソフトウェアの選定にあたっては、同じ条件で数種類の製品をテストしましたが、最も高い認識率を示したのがAmiVoiceでした。また、システムの設計上、入力した音声を分割して音声認識結果のテキストと結びつける処理が必要となるのですが、そのような要求にも柔軟に対応してAPIを用意して頂けたことも採用理由の一つです。」

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