音声認識を利用した内線転送システム[AmiVoice Dialer]
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“声”で電話を自動転送
製品名:AmiVoice Dialer
音声認識を活用して電話転送を自動化するシステムです。内線表を作る手間や、業務中の電話交換の手間(見えないコスト)を省きます。
部署の代表電話に入電する場合は、必ずしも話したい相手とダイレクトにつながるものではありません。電話を受けた社員は業務を一時中断せねばならず、電話を掛けた人・受けた人両者にとって、実に非効率な時間です。また、話したい相手のダイヤルインに電話する場合でも、内線表で番号を調べなければならないなど、煩雑さがつきまといます。
『AmiVoice Dialer』は、まさに、専属の電話交換手が貴社の電話転送を受け持つ感覚です。『AmiVoice Dialer』専用番号にダイヤルし、話したい相手の名前を発話するだけで、スピーディに電話を接続します。ガイダンスに沿ってボタンを押すといった操作も一切不要。『AmiVoice Dialer』が話し手の言葉を理解し、話したい相手に直接接続してくれるのです。
部署名と名前を問うガイダンスが流れ、話し手の言葉を理解し電話をつなぎますので、すぐに話したい相手に電話がつながります。
電話接続までの会話例
『AmiVoice Dialer』は、本部名・部署名・課名など 15階層までの登録が可能。1,000人を超える規模の大企業でも、所属部署の名称をすべて登録することができます。『AmiVoice Dialer』にて電話転送する場合は、登録されている情報の一部を話すだけで、特定の個人を認識してダイレクトに電話転送します。
複数階層登録例と発話認識
複数階層登録
営業本部 第1営業部 第2営業課 課長 佐藤健一 (5階層登録)
発話認識例
など
最先端の音声認識技術を用いて声で室内環境をコントロールする画期的なシステムにより、導入ユーザの先進性をもアピールすることができます。
登録部署名と読み仮名登録
