教育機関向け・英語発音矯正システム[AmiVoice CALL -pronunciation-]
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学習者の発音に的確なアドバイスを
製品名:AmiVoice CALL -pronunciation-
正しい英語の発音を学習者に教えるソフトウェアです。密度の高い発音指導を行うことができるようになります。
AmiVoice CALL -pronunciation-は、日本人が間違いやすい英語の発音間違いを、コンピュータを使って効果的に矯正できるソフトウェアです。すでにCALL教室を持たれている学校では、発音評定機能が実装された、優れたCALL教室用ソフトウェアとしてご利用いただけます。また、CALL教室をお持ちでない学校でも、既存のコンピュータ教室を簡易CALL教室としてご利用いただける、多くの機能を持っています。
学習対象となる単語・文章は、英語学習では国内トップレベルである上智大学の、池田真先生を中心に選定を行っていただきました。様々な文法表現や、日常会話表現をおりまぜた構成になっており、繰り返し発話することで、文法や熟語のレベルも高めることができるようになっています。

製品は、ヘッドセットマイクをつけた状態で、対象の語・文章を読み上げると、学習者の発音の間違いに対し、客観的な指摘を画面に表示します。また、パワーやピッチといった、強勢や抑揚に関連する要素も可視化して、学習者に見せることができます。
また、学習者が、苦手な発音を統計的に把握し、苦手な発音は集中的に矯正できるモードや、発音との関連性が強い、リスニングの基礎力をつけるモードがあります。
学習者の履歴はすべてサーバーに蓄積され、データの管理が簡単に行えます。管理者端末では、全学習者の履歴を閲覧することができます。
これらの機能により、限られた授業時間内でも、密度の高い発音指導が可能になります。さらに、統計的な学習データは、授業方法の見直しや音声学の授業においても、非常に有効なデータとして利用することができます。
グローバル化が加速するなかで、読み書きによる英語力と同じくらいに、コミュニケーションを行える英語力が求められています。その流れにともない、スピーキングを試験に導入する資格試験が多くなってきました。そのような資格試験では、流暢さと発音が大きな評価ポイントとされています。
学校現場でのスピーキング学習は、LL教室やCALL教室の発展によって、飛躍的に進歩しました。学習者の音声を録音し、模範音声と聞き比べることが簡単になりました。しかし、模範音声と学習者音声の違いを、学習者が自ら聞き分け、修正する必要がありました。それは、本来、非常に高い英語力が必要で、英語耳が未発達の学習者にとっては困難でした。
客観的に発音の間違えを指摘し、場合によっては苦手な発音を集中的に練習することができるソフトウェアがあれば、CALL学習がさらに有効な方法になるという結論に達しました。
もちろん、今までもコンピュータを使った発音練習ソフトはありましたが、単に音声認識のスコアだけをもとに判断していたため、「良さそうだ」・「悪そうだ」という曖昧な結果しか学習者に伝えることができませんでした。そのため、どの箇所をどのように修正すれば発音が向上するのか、学習者に伝えることができませんでした。
客観的で、かつ、具体的な指摘を学習者に伝え、効果的に英語発音を矯正する機能を持ったソフトウェアを作りたい、という思いが、AmiVoice CALL -pronunciation-製品開発の背景にあります。
学習者用メインメニュー

AmiVoice CALL -pronunciation-のメイン学習モードです。従来、学習者は模範音声との違いを自分の耳で確認するしかなく、良し悪しの判断は学習者の主観に頼らざるを得ませんでした。AmiVoice CALL -pronunciation-では、模範音声を頼りに表示された文章を読み上げると、学習者の音の間違い、パワーを表している波形、ピッチを表しているカーブ、単語単位の区切り線が表示されます。聴覚に頼っていた従来の方法と違い、視覚的に確認できるので、リスニング力が弱い学習者でも、模範音声との違いを把握できます。
指摘された発音間違いは、どの部分で指摘された間違いかを、文章下部に引かれた同色のアンダーラインによって確認することが可能です。
単語ごとに引かれた区切り線により、単語ごと、熟語ごとに音声を再生することができます。文章の中で、どのように単語が発音されているのかが、今まで以上に分かりやすくなっています。また、引かれた区切り線の間隔を見ることで、英語特有のリズムまで視覚的に確認できます。
過去の練習履歴には、過去2回の学習で指摘された間違えを記憶しておき、今回の学習データと見比べることができます。曖昧な自分の記憶ではなく、客観的に学習をすすめることができます。

「発音評定」で何度も指摘された、苦手な発音を集中的に矯正するモードです。このモードでは、選択した苦手な発音に対してのみ評定機能が働きます。他の発音を気にすることなく、苦手な発音にじっくり取り組むことが出来るようになっています。 また、音声とシンクロした口蓋図・正面図のアニメーションで、発音方法を詳しく解説しています。

日本人が苦手とする発音を、聞き分ける力をつけるモードです。学習者は、「fall」・「hall」のような単語の組み合わせのうち、再生された音声がどちらの発音なのかを選択します。男性女性各複数名の音声を実装していますので、正確な音の違いが聞き分けられなければ高得点が取れません。
リスニング力は、スピーキング力と関連性が高く、AmiVoice CALL -pronunciation-で発音の矯正を進めることで、発音の聞き分ける力を高めることができます。逆に、苦手発音練習で繰り返し学習していても、なかなか上達しない発音に関しては、その音を聞き分ける学習をすることで、発音の上達する効果があります。

「発音評定」・「聞き分けリスニング練習」の各モードで学習したデータを、統計的に確認できるモードです。感覚的にではなく、客観的なデータとして苦手な発音を確認できるので、効率的な「苦手発音練習」を行う上で参考になります。
管理者は、学習者の苦手ポイントを確認するだけでなく、発話数や学習回数から学習進度がわかり、学習者に的確な指導をすることができます。また、発音エラーの説明が書かれている表の右側には、苦手発音練習画面にジャンプするボタンを配置して、苦手の確認から矯正まで、スムーズに学習できるようになっています。
管理者用メインメニュー
AmiVoice CALL -pronunciation-を使う一人ひとりの学習者に、個別のユーザIDとパスワードを設定する機能です。個別のIDを登録することで、学習者個々のデータをサーバーで管理することができます。AmiVoice CALL -pronunciation-なら、学習者が毎回同じ端末を使うとは限らないCALL教室で、インストールされているどの端末を使っても履歴の確認ができることが特徴です。
AmiVoice CALL -pronunciation-で評定する厳しさ(感度)を、管理者が調節できる機能です。発音ごとに、厳しく、若しくは甘く設定することができます。
学習者の発話音声を管理する画面です。AmiVoice CALL -pronunciation-では、学習者の発音評定データだけでなく、実際の発話音声も録音しています。音声が不要になったときには、削除することができます。
学習者の発話音声を再生する画面です。AmiVoice CALL -pronunciation-では、実際の発話音声を録音しています。特定の学習者の発話や、確認したい発話を聞くことができます。また、システム自体に音声再生の機能があり、特別にオーディオツールを用意する必要はありません。
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一般向け・英語発音矯正ソフトウェア
一般向けの英語発音矯正ソフトウェア「AmiVoice® CALL Lite -pronunciation-」につきましては製品ページをご覧ください。
一般向けの英語発音矯正ソフトウェア「AmiVoice® CALL Lite -pronunciation-」は下記のWebサイトからもお買い求めいただけます。
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