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ニュースリリース

アルファコムとアドバンスト・メディア、
音声認識エンジンAmiVoice®を実装した
コンタクトセンターでの
録音内容の文字化・検索システム開発で提携。
~コンプライアンス対策強化により、より一層のコンタクトセンター品質向上へ!!

2008/03/18
ニュースリリース

コンタクトセンター向けシステムエンジニアリング・サービスを提供しているアルファコム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中尾修、以下アルファコム)と株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:鈴木清幸  以下、アドバンスト・メディア)は、コンタクトセンターでの通話録音~文字化・検索ソリューションで提携します。  

昨今、電話を介した企業と顧客のやり取りが問題となるケースが多く発生し、コンプライアンス強化対策の遅延は社会問題にまで発展している中、コンタクトセンターにおける、リスク管理、コンプライアンス強化、応対品質の向上に対する強いニーズが顧客から多く寄せられております。

このような状況の中、アルファコムは豊富なスシテム導入・運用経験を生かし、コストパフォーマンスが良く、韓国では多くの実績を誇るVOISTORE社製通話録音システムVoistoreをベースに、従来の高価な海外製品と同じ機能を保持しながら、低価格で通話録音システムを提供します。一方、アドバンスト・メディアは、音声認識技術 AmiVoice®を提供し、録音通話の全文文字化機能を実装することにより、モニタリング効率の向上、顧客応対の改善を実現して、顧客満足度向上を促進して参ります。両社は、今後共同して、金融・流通などの大規模コンタクトセンターに対して、本ソリューションの導入を積極的に展開してまいります。

【VOISTORE製通話録音システムの特長】
大規模センターに対応できるアジア発のシステムであり、従来の製品と同等の高機能を保持しながらも、低価格で音声通話録音を実現します。主な特長は下記の通りです。
  ①同一筺体でアナログ、デジタル、VoIPの同時録音をサポート。
  ②Avaya やGenesysはじめ各種PBX/CTI連携との実績。
  ③再生用ソフトウェアはアクセス数に関係なく無償で提供。
  ④API公開により様々な国内システムとの連携・カスタマイズが可能。

【通話内容の文字化による期待効果】
■モニタリング効率の向上
リスクワードやNGワードなどの特定ワードの検索が容易になり、要注意通話のみを自動的にピックアップし、モニタリング効率を飛躍的に向上させることが可能になります。

■テレフォンセールス時のセールストーク改善
テレフォンセールス時において、成約率が高いオペレータの発話を大量に文字化・分析し、成約率の低いオペレータと比較することで、成約率を向上させる為の施策を打つ事が可能になります。  アルファコム、アドバンスト・メディアではシステム提案のみならず、こうした提案もアライアンスベンダーと行っていきます。

また、通話内容の分析サービスも分析業務アラインアス会社と共に提供します。  
今回の提携により、コンタクトセンターシステム運用における、通話音声の記録・管理~テキスト化・検索~テキストデータ活用の一連の流れを一貫して提供する事が可能になります。

                                                                                以上
                                                                                                                                          
【本件のお問い合わせ】
●アルファコム株式会社
コンタクトセンターシステム事業部マーケティング部
担当:吉野
TEL:03-5649-6700
FAX:03-5649-6710
E-mail:otoiawase@alfacom.jp

●株式会社アドバンスト・メディア
【報道関係】
経営企画部  広報チーム  阿久津
TEL:03-5949-2007
FAX:03-5958-1032  
E-mail:press@advanced-media.co.jp
【お客様】
営業本部  ソリューション事業部  森脇
TEL:03-5958-1091
FAX:03-5958-1033
E-mail:info@advanced-media.co.jp

【Copyright・商標】
Copyright 2007 Advanced Media,Inc.
AmiVoice®およびロゴマークは、アドバンスト・メディアの登録商標です。
記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

図:通話録音(音声収集)→音声認識(全文文字化)→通話音声の検索・抽出→テキスト活用(テキスト分析)