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ニュースリリース

NTTドコモ開発のHEMSに音声認識AmiVoice®が採用されました

音声コントロールで、スマートハウスをもっと便利に、使いやすく

2014/01/21
ニュースリリース

  株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)の音声認識AmiVoice®が、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)が昨年4月に開発した5種類の電源に対応したHEMS※に、採用されました。総務省の被災地域情報化推進事業として仙台市が実施している「平成24年度仙台市エコモデルタウンプロジェクト推進事業(田子西地区)」において、仙台市田子西地区に建設したスマートハウス(16戸)に設置されたHEMSに実装されました。

  東日本大震災以後、電力供給の安定化や節電意識の高まりから、効率よくエネルギーをコントロールできるHEMSの導入が拡大しています。ドコモが開発したHEMSは、家庭内に設置されているタブレットにより、電力量や省エネ設備の稼働状況の「見える化」を行うものです。
  今回、音声認識の導入にあたり、過去の豊富な実績よりアドバンスト・メディアのAmiVoice®が選ばれました。声を用いる事で、どんな人でも分かりやすく使いやすいUI(ユーザインタフェース)を実現致しました。タッチパネルの誤作動を低減し、トップ画面から目的の画面にワンアクションで移動する事が出来ます。電気量の確認や部屋別の電気使用量の確認、電気自動車の充電モニタリングなど、150以上の音声コントロールを搭載しました。

【HEMS利用イメージ画像】

【タブレットでの音声認識利用イメージ画像】

  国からの補助金制度や新規電機メーカーの参入など、スマートハウスの普及は、今後も更に拡大すると見込まれます。アドバンスト・メディアは、音声認識によるHEMS対応に力を入れ、より便利で分かりやすい電力の「見える化」、「使える化」に取り組んでまいります。お客様の声に価値を与え、豊かで便利な生活をサポートするべく、革新的な商品開発とサービスを展開致します。

注釈
※HEMS(HomeEnergyManagementSystem/家庭用エネルギー管理システム)。停電時にも定置型リチウムイオン蓄電池や電気自動車から電力の供給が可能。
以下の5種の分散電源を効率的に利用できる
①電力会社から購入する電力 ②太陽光パネルで発電した電力 ③定置型リチウムイオン蓄電池に貯めた電力 ④ガスから水素を取り出して発電した電力 ⑤電気自動車に貯めた電力

以上

【会社概要】
<株式会社アドバンスト・メディア>
代表者 : 代表取締役会長兼社長 鈴木 清幸
本社 : 東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館6 階
U R L :http://www.advanced-media.co.jp/
設立 : 1997 年12 月
資本金 : 46億0,209万円(15,294,200株)(2013年12月末現在)
事業内容 : ◆AmiVoice®を組み込んだ音声認識ソリューションの企画・設計・開発を行う「ソリューション事業」
AmiVoice®を組み込んだアプリケーション商品を提供する「ライセンス事業」
◆企業内のユーザーや一般消費者へのサービスにAmiVoice® を提供する「サービス事業」

【本件のお問い合わせ】
■報道関係
経営管理部 広報チーム
TEL:03-5958-1307
FAX:03-5958-1032
E-mail:press@advanced-media.co.jp

■お客様
株式会社アドバンスト・メディア
クラウド事業部 西岡
TEL:03-5958-1522
FAX:03-5958-1033
E-mail:info@advanced-media.co.jp

【Copyright・商標】
Copyright 2014 Advanced Media,Inc.
AmiVoice®およびロゴマークは、アドバンスト・メディアの登録商標です。
記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。