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ニュースリリース

レオパレス21社に提供するLeo RemoconがAmazon Echoへ対応開始

レオパレス21のマンションで

Amazon Echoに連携した家電の音声操作が可能に。

2018/01/19
ニュースリリース

株式会社グラモ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:後藤 功、以下 グラモ)が株式会社レオパレス21(本社:東京都中野区、代表取締役社長:深山 英世、以下 レオパレス21)に提供している「Leo Remocon(レオリモコン)」のAmazon社が提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)」への対応を1月19日より開始します。なお、「Leo Remocon」はグラモが開発/提供している「iRemocon(アイリモコン)」をレオパレス21に向けて専用設計した商品になります。

 

レオパレス21 は、全国に約57 万戸の賃貸アパートを供給しており、そのうち7,486 戸に「Leo Remocon」を導入しています(2017 年12 月時点)。専用アプリケーション「Leo Remoconアプリ」を利用することで「Leo Remocon」から照明やエアコンの操作、Life Stick(レオパレス向けのAndroid TV Stick)の操作が可能です。

「Leo Remocon」はレオパレス21の居住者の方に、快適な住まいと最先端の住居環境を提供するため開発されました。今回の「Leo Remocon」が「Amazon Alexa」に対応されたことにより、Amazon社が提供する「Amazon Echo(アマゾン エコー)」に「アレクサ、○○○○」と話しかけるだけで、照明のコントロールが可能になります。なお、今後はエアコンやテレビの操作も可能になる予定です。 ※「Amazon Echo」対応は、当初照明操作となりますが、「Amazon Alexa」の日本語対応に準じてテレビやエアコンの操作など順次拡大いたします。

グラモ社では、「Amazon Alexa」の対応を含めスマートホーム及びスマートスピーカーのプラットフォーム間の互換性強化を継続的に行い、Amazon Alexa対応したスマートスピーカー「Amazon Echo」とすでに対応をしている人型ロボットなどのサービス連携を拡大することで、スマートホームにおけるユーザーの利便性や快適性の向上に努めて参ります。

 

【製品について】
「iRemocon」製品サイト http://i-remocon.com/
「LeoRemocon」製品サイト http://www.leopalace21.com/service/leoremocon.html
  お問い合わせ http://i-remocon.com/contact/

【グラモについて】
グラモは、2011年に設立し、世界で初めてスマホから赤外線リモコン対応家電を遠隔制御できるデバイス『iRemocon』を販売開始しました。『iRemocon』をGatewayとして、ユーザーのニーズにあわせた安心・安全・快適な住環境を創するソリューションをワンストップで展開しており、簡単に「IoTスマートホーム」を実現可能なソリューションとしてさまざまな企業様に採用されています。これからも、より安心・安全・快適な住環境を創造すべく、新たな製品やサービスの提供を積極的に推進していきます。

社名 : 株式会社グラモ
代表者: 代表取締役社長 後藤 功
設立 : 2011年2月2日
資本金: 5億1千9百万円(内資本準備金2億5千6百万円)
所在地: 東京都豊島区東池袋3-23-13 池袋KSビル6階
URL : http://glamo.co.jp/

 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社グラモ
担当:松岡
TEL:03-5928-2630
FAX:03-5952-9910
Mail:pr@glamo.co.jp